ドラッグストアコスモスのプライベートブランド「ON365」の「天然水 2L」は、宮崎県小林市で採水されたナチュラルミネラルウォーターです。
以前レビューした555mlタイプとは採水地や硬度が異なるため、今回はその違いも詳しく比較してみました。
内容量は2,000mlで、購入価格は税込69円。555mlタイプとの価格差はわずか4円で、コストパフォーマンスの高さが魅力です。

555mlと2Lを比較|価格・採水地・硬度の違い
同じON365の天然水ですが、555mlタイプと2Lタイプでは容量や価格だけでなく、採水地やミネラル成分にも違いがあります。
実際に購入した商品のラベルをもとに比較してみました。
| 比較項目 | 555ml | 2L |
|---|---|---|
| 購入価格(税込) | 65円 | 69円 |
| 内容量 | 555ml | 2,000ml |
| 100mlあたりの価格 | 約11.71円 | 約3.45円 |
| 採水地 | 鹿児島県志布志市 | 宮崎県小林市 |
| 原材料名 | 水(湧水) | 水(鉱水) |
| 硬度 | 41mg/L | 111mg/L |
| pH値 | 6.8 | 6.6 |
| 製造者 | 霧島湧水 | 霧島シリカ水源 |
まず価格を比較すると、555mlが65円なのに対して、2Lは69円。その差はわずか4円しかありません。
2Lは555mlの約3.6倍の容量があり、100mlあたりの価格は約70%も安くなります。自宅でたっぷり飲むなら、2Lタイプのほうが断然お得です。
さらに注目したいのが、採水地と硬度の違いです。
555mlタイプは鹿児島県志布志市で採水された硬度41mg/Lの水ですが、2Lタイプは宮崎県小林市で採水されており、硬度は111mg/L。
硬度とは、水に含まれるカルシウムやマグネシウムの量を示す指標です。今回の2Lタイプは555mlタイプと比べて、硬度が約2.7倍も高くなっています。
つまり、同じON365ブランドでも、単に容量が違うだけではなく、水そのものの成分にも違いがあるわけです。
では、実際に飲んでみると味にも違いがあるのでしょうか。
実食レビュー
実際に飲んでみると、555mlタイプとの味の違いは正直よくわかりませんでした。
もともとミネラルウォーターの細かな味の違いには鈍感な私ですが、どちらも特に飲みにくさを感じることなく、普段の水分補給には十分満足できる味わいです。
2Lで税込69円というのは非常に魅力的で、自宅用としては、コストパフォーマンスの高い商品だと思います。
なお、555mlタイプについては、以下の記事で詳しくレビューしています。
原材料・栄養成分

まとめ
ON365の天然水2Lは、税込69円という手頃な価格が魅力のミネラルウォーターです。
555mlタイプとは採水地や硬度が異なりますが、私には味の違いがわからず、飲みやすさの面でも特に不満はありませんでした。
自宅で日常的に飲んだり備蓄するなら価格面で有利な2L、外出時に持ち歩くなら555mlと、用途に応じて使い分けるのがおすすめです。
555ml・2Lともにペットボトルが頑丈で、しっかりとした作りなのも好印象。持ち運びはもちろん、備蓄用として保管する際にも安心感があります。
コーン同じON365の天然水でも、製造している会社まで違うんですね。普段何気なく買っている商品ですが、ラベルを比較してみると意外な発見があります。

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