味の素の「クノール カップスープ コーンクリーム」は、指定農場で栽培されたスーパースイートコーンを使用した、粉末タイプのコーンスープです。
コーンを甘さのピークで収穫し、24時間以内にパウダー化することで、素材のおいしさを閉じ込めています。

今回は通常の8袋入りに2袋おまけが付いた、期間限定の10袋入り(186g)をドラッグストアコスモスで購入。価格は税込328円でした。
この記事では、同じくコスモスで購入したPB商品「ON365 コーンスープ ポタージュ」とも飲み比べながら、味や風味の違いをレビューします。

実食レビュー

規定量のお湯を注いで飲んでみると、コーンの豊かな風味と甘みが口いっぱいに広がります。

あくまで主役はコーン。余計な風味が前に出ることなく、コーンそのもののおいしさを存分に楽しめるスープです。
寒い日の夜に飲むと、体が芯から温まり、心までほっと落ち着くようなおいしさがあります。
本品には粒コーンの代わりにクルトンが入っています。このクルトンがサクッと香ばしく、スープの味わいにちょうどよいアクセントを加えてくれます。
また、パンとの相性も抜群。食パンやバゲットをスープに浸して食べると、これがまたおいしいんです。
一方、今回比較したコスモスのPB商品「ON365 コーンスープ ポタージュ」は、規定量のお湯で作っても味が薄く、コーンスープの風味もどこか人工的に感じられます。

さらに、クリーミングパウダーを思わせる乳製品風の香りが強く、私には少しわざとらしく感じられる部分もありました。
クノールにもクリーミングパウダーは使われていますが、こちらはそうしたクセを感じません。コーンの甘みや風味が自然に広がり、両者にはかなりの違いがあると感じました。
購入価格はクノールの方が100円高かったものの、それでも私なら迷わずクノールを選びます。
原材料・栄養成分

まとめ
クノールの「カップスープ コーンクリーム」は、コーンの豊かな甘みと風味を存分に楽しめる、満足度の高いコーンスープでした。
香ばしいクルトンもよいアクセントになっており、コーンのおいしさを引き立てるバランスのよさが魅力です。
ON365のコーンスープと比較すると価格は少し高めですが、私にとってはその差額を払ってでも選びたいと思える味わいでした。
寒さが増していくこれからの季節、私にとって欠かせない存在です。今後も変わらず愛飲していきたいと思います。
コーン寒い日に飲むクノールのコーンクリームは、やっぱり格別です。心までほっと温まるような、お気に入りの一杯です。



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