ドラッグストアコスモス専売の「黄さんの手造りキムチ 大阪鶴橋のキムチ屋さんが本気で作ったキムチ」をレビューします。
大阪・鶴橋のキムチ専門店「高麗食品」が手がける白菜キムチで、特製ヤンニョムを使用しています。

甘さ控えめで、すっきりとした後味が印象的な一品です。
内容量は250gで、購入価格は税込219円でした。
実食レビュー
さっそく食べてみると、普段食べている甘めのキムチとはまったく違う味わいに驚きました。

まず印象的なのが、甘さを抑えたすっきりとした味付けです。かといって辛さが特別強いわけでもなく、食べたあとは味がすっと引いていくような、キレの良さがあります。
また、白菜自体のほのかな苦みも感じられ、これが後味のすっきり感につながっているように思います。
魚介系の旨みもしっかりと感じられますが、魚臭さはなく、白菜本来の風味を引き立てています。

食感も素晴らしく、これまで食べてきたキムチと比べても、白菜のシャキシャキ感が際立っています。
普段食べている甘めのキムチは、ご飯のおかずとしての相性では一歩リードしているように思います。一方、こちらは後味が軽やかなので、お酒のおつまみとしても良さそうです。もちろん、ご飯と一緒に食べても美味しいです。
これまで特に意識していたわけではありませんが、振り返ってみると、私が購入していたのは甘めのキムチばかりでした。
そのため、今回のキムチはなかなか新鮮な体験に。「こういう味わいのキムチもあるんだ」と、キムチの奥深さを改めて感じました。
原材料・栄養成分

まとめ
本品は、甘さを抑えたすっきりとした味付けと、白菜のシャキシャキ感が魅力の一品でした。
魚介の旨みもしっかりと感じられながら、後味は軽やか。白菜本来の風味を楽しめる美味しいキムチです。
これが「本場のキムチ」とでも言うのでしょうか。甘めのキムチに慣れている方ほど、その違いに驚くでしょう。
コスモスで手軽に購入できるので、普段とはひと味違うキムチを食べてみたい方には、ぜひ一度試してみてください。
コーンいわゆる「日本のキムチ」に慣れ親しんでいたので、ちょっとしたカルチャーショックでした。キムチの世界も奥が深いですね。


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